岡 千鶴子さんに話をお聞きしました。
今夏の暑さは格別だが、今の時期は、ミカンの摘花作業の真っ最中だという。
先先代から、温州ミカンの極早生、早生、中生、晩生を170アールに亘り栽培していて、ビルド産直市3店舗にも出品している。
特に、勝浦ミカンは、県内外でも評判を呼び、その品質や甘さは、群を抜いており、「引く手あまた」だと、話された。
ミカン栽培は、摘果、消毒、下草刈り、灌水、お礼肥えなど、一年中何やかやと作業があるという。
岡さんは、ミカン栽培は、「手をかければかけるほど、ミカンもそれに応えてくれる」と話された。

