ビルド海南店

産直コーナー 産直コーナー ホームセンターコーナー
食品コーナー 店内入口付近 100円均一コーナー

 

■開催日:年中無休 9時30分~19時

■休日:1月1日

■場 所:〒775-0202 徳島県海部郡海陽町四方原字大道東18-5

■問い合わせ先:Tel 0884-73-3757

ビルド海南店モットー

ビルド海南店は徳島の一番南にある店で自然に恵まれた地域を生かし地産地消を中心にお子様からご年配の方に喜んでいただけるサービスをモットーとしています。

コーナー紹介

○産直コーナー
地元で取れた、米、野菜、魚を中心に季節ごとに新鮮な食材を多数揃えています。

○100円均一コーナー
2013年6月オープンしました。季節用品から雑貨など満載です。

○食品コーナー
食品、お菓子、飲料、酒を安価で販売してます。
ホームセンターコーナー:家電、日用雑貨などお買い得価格で販売しています。

○ペットコーナー
テナントとして2013年10月オープン。犬、猫、魚関連のグッツを販売しています。

 

 

生産者ご紹介

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〈海部郡海陽町〉 鞆浦漁業共同組合様

徳島県最南端の町、海陽町には「海部川」という美しい数少ない自然河川が流れていて、
その海部川の豊富な栄養分と大海原太平洋の黒潮が混ざり合う鞆浦漁港は 非常に豊かな漁場になっております。 「鞆浦大敷網」
という徳島県で一番スケールの大きい定置網が鞆浦沖に敷設されています。
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鞆浦漁協の組合員(漁師)さんが地元で捕ってきた天然魚のみ取り扱っています。
鮮魚からお手軽加工品までいろいろ用意していますのでご利用ください。

 

 

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〈海部郡海陽町〉 小山 浩徳様

浅川港近くを曲がると、小山さんのハウスが見えてきた。
実家はずっと奥の山間にあるという。
ご両親と浩徳さんが一歩先を読み、ハウス栽培に着目。
まずキュウリ栽培で先鞭をつけ、徐々にいろいろな果菜を手掛け
はや34年になると話された。
現在は、イチゴ3棟、トマト4棟、キュウリ4棟で果菜栽培をしているが
農業文献などを参考にして、「栽培研究」に余念がないという。
イチゴの「さちのか」は、ビルド海南店と、日和佐道の駅、
大阪・神戸の阪急オアシス直売所へ、出荷していると話された。
小山さんのイチゴは、減農薬、有機栽培にこだわっているだけあって、
やや大粒で糖度が高く、酸味とのバランスも絶妙で、店頭に並ぶと
すぐ完売するという。

 

〈海部郡海陽町〉 西岡 静代様

西岡さんの栽培ハウスは、オオウナギが生息する母川の上流近くにあった。
キュウリ栽培には「水が命」と、母川の透き通った水を活用していると話された。
ビルド海南店へは、キュウリを出品。そのキュウリは、「シャキシャキ感」があり、
お客様の評判もすこぶる良い。
ハウスは2棟あり、その面積は30アールで、3000本のキュウリを栽培している。
西岡さんのキュウリ栽培は、先代から50年続いているが、時代は変わっても、
その栽培に「想いを込める」ことは失っていないと話された。
ハウス内では、お母さん、利信・静代さんご夫妻、手伝いさんそれぞれが
収穫、キュウリ吊り下げ、手入れ作業に余念なく、いきいきと働かれていた。

 

〈海部郡海陽町〉 北谷 富美子 様
北谷さんのオクラ畑には、畝にマルチィング、風倒れ防止のための塩ビ線や、虫よけの銀テープが張られていた。
JA指導要領を参考に、肥料は丸本の「なっとく有機」を使用、無農薬栽培に徹しているのだという。
早朝にご夫婦で、オクラの収穫にかかるが、お母さんも袋詰めの手伝いをしてくれ、その「助力」は、大変ありがたいと感謝された。
ビルド海南店には、お米とオクラを出品しているが、北谷さんはお米作り・野菜作りのコツは、昨日より今日、今日より明日と、ああしょう、こうしょうと「栽培に想いを込める」ことで、色艶の良い、柔らかい作物ができるのだと話された。

〈海部郡海陽町〉 谷原 五十寿 様
開店当初は、焼き鳥店を専門にしていたことから、店名は、にわとりは別名、「とっと」というので、「とっと屋」と、命名したという。
ビルド海南店には、弁当、総菜を出品している。
店内の壁面には、とっと丼など丼物10種と、他にも定食、サラダうどん、とっと焼きなど、名物メニーがてんこ盛りである。
谷原さんは、大阪での寮母時代に調理師免許を習得したという。とっと屋の食材は地元産にこだわり、自家製野菜と、鶏肉は丸本から調達し、熱意、誠意、創意をもって調理に当たるという。
また、海部高校バスケット部の弁当は、全て賄っていると話された。