ビルド阿南店

お肉コーナー 食品コーナー 産直コーナー
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いけすコーナー お総菜 ビルド鮮魚店の鮮魚

 

■開催日:年中無休 8時30分~18時

■休日:1月1日〜3日

■場 所:〒774-0014 徳島県阿南市学原町居内37-1

■問い合わせ先:Tel 0884-22-0905 / Fax 0884-23-2519

ビルド阿南店モットー

みなさまに食品の安全、安心、新鮮に納得していただくことをモットーとしております。
野菜、鮮魚、精肉、果実、花、米、卵、総菜や加工品など多種多様に揃え、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

 

生産者ご紹介

nisikawa.itigo

〈阿南市那賀川町〉 西川いちご園 様
大規模なビニールハウスでいちごを栽培しております。
ハウス内に入ると、甘い香りに包まれ、見事ないちごがたくさん実っています。
おいしい いちごを皆様に提供する為に、ご夫婦が日々、頑張っています。

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〈徳島市〉 アクア遍路 増田 様
ハウス内に約40種のメダカ・ヌマエビ・を飼育、水草も栽培しております。
メダカ飼育の注意事項も丁寧にご教授くださいました。
・餌のやりすぎは禁物(1日2回、5分程度で食べきる量、浮遊性のある物が良い)
・水温の上昇に注意!(40°以上厳禁)
・夏場の睡蓮鉢等にわいた蚊、ボウフラ退治にはメダカ!!

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〈阿南市見能林町〉 吉積 真吾 様
サラリーマンから転職して大規模農園を構築中です。
現在スタッフ3名と共に野菜全般の栽培を手掛けています。
若い世代の代表で、大がかりなハウスが完成間近です。
トマトなど栽培種類もかなり増える予定です。

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〈阿南市福井町〉 グリーンファーム 西條 様
完熟した1番おいしい状態の物を出品しております。
大人気商品です!!!
ぜひ、ご賞味ください。

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〈阿南市椿町〉 坂東 マスミ 様 他出品生産者様
四国最東端の蒲生田岬近くの明神山山麓に、椿町の集落はある。
集荷お世話人の坂東マスミさんは開口一番、「椿町の野菜は、水質の良い明神山の
伏流水で育てているので、おいしいのはこの上もない」と話された。
今朝の出品生産者さんは、9名。
徒歩、オートバイ、軽トラックなどで、各自思い思いの自慢野菜をご持参いただいた。
セリ、ミツバ、フキ、タケノコキヌサヤ、菜の花、カリフラワー、ワケギ、キャベツなどなど。
すぐさま担当者が集荷車に積み込み、椿町の朝取り新鮮野菜が10時過ぎには
阿南店の店頭に並ぶ。
写真も紹介記事と共に、ホームページに掲載されると聞いた出品者の皆さんは
県外にいる娘さんや孫さんに、「元気に婆ちゃんも頑張っとうよ」と電話しますと
和やかに微笑まれた。


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〈阿南市羽ノ浦町〉 竹治 千鶴子 様
開口一番、竹治千鶴子さんは「うちのイチゴは自然栽培、土耕で暖房はせず完熟出品なのでイチゴ本来の味が堪能できます」と力を込めた。ご両親が30年に亘るイチゴ栽培歴を持ち、 親の後ろ姿を見て千鶴子さんは育ったと話された。
ご主人の尚之さんと正月休みに大阪から帰省した折、イチゴを食べて「故郷の懐かしい味」を実感したという。それが契機となり就農すべく、田舎に帰りイチゴ栽培を始めた。
減農薬でイチゴ本来の味を追求してきたが、10年目にしてようやく納得のいく味に近づいて きたと話された。
阿南店出品のイチゴは「かおり野」と「さちのか」であり、お客様からは「しっかりとした果肉、 味は濃厚、ジューシーで甘みと酸味のバランスが絶妙」とすこぶる評判も良い。

 

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〈阿南市福井町〉 高鶴 友亀 様
高鶴友亀さんは、ビルド産直市3店舗に「シフォンケーキ」「くまのまかろん」
「ほろほろクッキー」などの、洋菓子を出品している。
サラリーマンをしていたが、何か技能を身につけ「起業してみたい」との思いがあったという。
その思いもあり、大阪市の辻製菓専門学校に入学し洋菓子パティシエに必要な技術や実践力を磨き卒業。すぐさま同市内の洋菓子店で「現場力」「販売力」を身につけたと話された。
帰省後、父親が福井町で「鶴家菓子舗」という看板で和菓子を製造、販売していることから
その調理場を活用し洋菓子の製造を始めたという。
現在は内外の若手洋菓子店経営者とのネットワークを構築して、情報交換に余年がなく、
そのご縁で県内有名店へも納品していると話された。
友亀さんは、お伺いした時は店舗はお休みであったがバースデーケーキの別注が入ったとのことで、 帽子とユニフォームをちゃんと身に付けケーキ製造をされていた。

 

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〈阿南市新野町〉 佐野 峯子様
阿南店で、トマト売り上げNo1の、佐野さんのトマトハウスを訪問。
長男の英昭さんご夫婦に、話をお聞きした。
阿南店には、トマト3種(ごほうび、桃太郎ファィト、アイコ)を出品。
おいしいトマトを作るのは、「土作り」と、「トマトを木で十分に成熟させる」ことだという。
近年は、トマトの水耕栽培が盛んだが、佐野さんはあえて、土耕栽培にこだわる。
定植前に肥料メーカーに依頼、土壌分析の上、肥料配合設計をした後、畑に肥料投入する。
加えて、土壌改良のため、「EM堆肥」を剥きこみ、出品前には冠水を少なくするなど、いろいろと創意工夫をするという。
最後に、佐野さんは、「お客様がおいしかったという、トマト作りをめざしたい」と、力を込めた。


〈阿南市畭町〉 前川茂子 様
源じいちゃんから教わった サツマイモづくり
今が旬のサツマイモ。前川さんのサツマイモは、淡島海岸を望む、ミネラル豊富な砂地で育ったもの。
明治20年生まれの、前川さんの源ひいじいちゃんが、畭町での栽培に先鞭をつけたという。
昔は、サツマイモを、ひとつひとつ探り掘りしていたが、今は、自動イモ掘り機で収穫、洗浄機できれいにして、選別する。
このおいしいサツマイモは、ビルド産直市全店の店頭に並んでいる。どうぞ、ご賞味ください。
インタビューの最後に、前川茂子さんは、「源じいちゃんを始め、先人からサツマイモ栽培に多くの教えを授かったからには、私の代で栽培を絶えさせることなく、後世に伝えていかなくてはならないと思います」と笑顔で話されました。

〈阿南市宝田町〉 森 百合子 様
「こじゃんとした野菜を作りたい」と、ご主人と共に、半世紀に亘り農業に従事してきた森 百合子さん。 その出来栄えを称えられ、知事、市長、JA組合長などからの賞状授与は、数知れない。 年間を通じて、キュウリ、レタス、ホウレンソウ、ナス、キャベツなど、何でもござれで、あらゆる野菜をビルド阿南店へ出品。 生涯現役で、野菜栽培に「生き筋をみつけたい」と、思わず、森さんの「笑顔」が、こぼれた。

 

〈阿南市那賀川町 勝瀬洋蘭園〉 勝瀬 紀代 様
豪快な笑いと、弾ける笑顔が印象的な 勝瀬 真吾さん、紀代さんのご夫妻。 洋蘭は、花が咲くまで3年かかるという。 ハウスはUVカット、LEDライトも取り付け、河野メリクロンの指導を得て、「抑制技術栽培」を取り入れ、華やかで優美な洋蘭を育てている。 奥さんの紀代さんが、3~4種の洋蘭を使って、ご自身のみずみずしい感性で「フラワーアレンジメント」して、ビルド阿南店、海南店に出品しているが、そのファンも多い。 とてもエレガントで、華やかなことから、「お祝いごとにピッタリ」と、お客様の評判は、すこぶる良い。

〈阿南市山口町〉 北條 泉 様
「野菜ソムリエ」の資格を持つ、北条 泉さん。 かたや、ご主人の春樹さんは、県知事から「指導農業士」の認定を受けている。 ご夫婦ともに、味の良い、栄養価ある野菜は、どうすればできるのかを考え、「失敗は成功に近づく道」と、何事にも挑戦する栽培で、評判をとる作物を完成させている。 現在、ハウスすだちと、周年でチンゲン菜を出品、遠来のお客様が、先を争って買い求めるなど、その売れ行きも、すこぶる良い。